
![]()
プリザーブドフラワーのコサージュを検索
プリザーブドフラワーのコサージュ
卒業式、卒園式、入学式や入園式に欠かせないのコサージュ。
コサージュ一つで卒業式や入学式のスタイルが、ぐんと華やかになります。
卒業式などに付ける手作りコサージュの中でも、プリザーブドフラワーのコサージュが
注目を集めています。
プリザーブドフラワーとは、「保存できる花」という意味で、特殊な加工を施す事で
生花のような状態を数ヶ月から10年くらい保つ事の出来る花です。
生花のコサージュも素敵ですが、こちらですと卒業式当日から2〜3日で枯れてしまいます。
その点、プリザーブドフラワーのコサージュなら、生花のような綺麗な状態が長く続きます。
卒業式、卒園式→入学式と何回も使えることもプリザーブドフラワーのコサージュが人気の理由なのです。
プリザーブドフラワーというと、まだ知らないかとも多いと思います。それはそのはずまだまだ
プリザーブドフラワーの歴史は浅く、1991年にフランスのヴェルモント社が長持ちする切花を作るために
開発されました。
1991年当初はパリやロンドンの先駆けのフラワーデザイナーの手で アレンジメントフラワーに
使われて話題になり、あっという間にヨーロッパ中に広がりました。
日本でも枯れない花プリーザブドフラワーは着実に定着し、お祝いや、お見舞いそして
卒業式や入学式のコサージュとして広く使われるようになってきています。
プリザーブドフラワーのコサージュには、大抵安全ピンがついています。
これはプリザーブドのコサージュに限りませんが、付ける位置は、左胸の上に
やや外側につけるのが一般的ですが、とくに決まりはなく、腰、肩など
好きな位置につけても構いません。
まずコサージュを付ける位置を決めます。
コサージュを付ける位置は、卒園式で着る洋服を着て、実際にコサージュを
手で置いてみて、鏡を見てみましょう。
洋服のデザインなどを考慮して、プリザーブドフラワーのコサージュが
最も引き立つ場所、顔写りがよくなる最適の位置をきめてください。
プリザーブドフラワーのコサージュが、もっとも引き立つ位置が決まったら、
付ける位置のすぐ横の布を安全ピンですくいます。
次に、コサージュの足元をまたぐように反対の布もすくい、安全ピンをとめたら、
完成です。
つける向きは、コサージュのデザインによって異なります。
通常は、茎の部分が下、プリザーブドフラワーが上になりますが、デザインによっては
リボンなどが下にあり茎の部分が上、プリザーブドフラワーが茎の下にあるコサージュもあります。
コサージュをつける向きが良くわからない時は、安全ピンの向きに従って、そのまま
つければ間違いありませんが、特にきまりはありません。
あなたの感性に合わせて、素敵にとりつけてみてください。
卒園式にプリザーブドフラワーのコサージュを検索